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《トレハロースが有する生理機能》
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文献番号
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項 目
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タイトル
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雑誌名
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巻
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号
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頁
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年
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TR169
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骨
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骨粗鬆症モデルマウスに対するトレハロースの作用
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医学と生物学
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137
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3
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91-96
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1998
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内容:卵巣摘出によって引き起こされる骨粗鬆症モデルマウスで、トレハロースを経口投与すると大腿骨重量と脛骨骨梁の減少が抑制された。トレハロースに骨粗鬆症の予防効果があることが期待された。
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TR225
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骨
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動物実験によるトレハロースの機能に関する考察
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第1回トレハシンポ記録集
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11-16
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1998
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内容:トレハロースの安全性と糖尿病疾患モデルマウスを用いた生体の防御利用について紹介。
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TR188
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骨
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骨粗鬆症疾患モデルとその評価方法
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岡山実験動物研究会報
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16
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11-16
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1999
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内容:骨粗鬆症疾患モデルとその評価方法について、マウス、ラット、ウサギを用いたモデルを中心に述べる。また、小動物での骨密度の測定方法と組織学的手法による評価方法を紹介し、トレハロースの骨粗鬆症の疾患モデルに対する作用について記述。
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TR241
|
骨
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トレハロースの骨粗鬆症に与える影響
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第2回トレハシンポ記録集
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72-78
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1999
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内容:マウス骨粗鬆症疾患モデルへのトレハロース経口投与(100mg/kg ・body,4週間)により、骨減少抑制効果が認められた。その作用メカニズムのひとつとして、破骨細胞の誘導を抑制し、骨吸収が抑えられることが明らかとなった。
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TR197
|
骨
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DISACCHARIDE-TREHALOSE INHIBITS BONE
RESORPTION0 IN OVARIECTOMIZED MICE
(卵巣摘出マウスモデルにおけるトレハロースの骨吸収抑制作用)
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Nutrition Research
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20
|
5
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653-
664
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2000
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内容:卵巣摘出骨粗鬆症モデルマウスにおけるトレハロースの骨吸収抑制作用についてのメカニズム解明研究。トレハロース投与による破骨細胞の抑制作用が明らかになる。
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TR249
|
骨
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トレハロースと骨粗鬆症
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第3回トレハシンポ記録集
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51-56
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2000
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内容:トレハロース投与による腎臓トレハラーゼ活性及び、大腿骨重量への影響は認められなかった。 トレハロース投与によるカルシウム吸収促進作用、サイトカイン産生への影響が認められた。
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TR218
|
骨
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Trehalose suppresses lipopolysaccharide-induced
osteoclastogenesis bone marrow in mice
(トレハロースによるLPS誘導破骨細胞増加の抑制)
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Nutrition Research
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21
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993-
999
|
2001
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内容:トレハロース1g/kgをマウスに5日間経口投与するとLPS投与90分後の血中TNF-αは低下し、LPS刺激48hr後に出現する大腿骨骨髄中の破骨細胞数が低下した。トレハロースはLPS刺激TNF-α産生を抑制し、破骨細胞増加を抑制した。
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TR257
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骨
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トレハロースと骨粗鬆症(第2報)
−骨吸収抑制カスケード−
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第4回トレハシンポ記録集
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49-56
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2001
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内容:経口投与したトレハロースがどのような経路で破骨細胞の誘導を抑制するのか検討。トレハロース投与により、マウスの腸管パイエル板細胞数と、それらの細胞や小腸粘膜上皮の産生する骨代謝関連サイトカイン量に変化が見られた。これらを裏付けるためにトレハラーゼノックアウトマウス作成を試み、トレハロース効果のメカニズムを考察。
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TR298
|
骨
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トレハロースと骨粗鬆症(第3報)
−トレハロースと細胞内情報(シグナル)伝達−
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第5回トレハシンポ記録集
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33-40
|
2001
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内容:ヒト小腸上皮細胞が産生する破骨細胞形成抑制因子(オステオプロテジェリン,OPG)の存在を確認し、トレハロースがその産生を促進することが明らかとなった。さらに、各種細胞株を用いてサイトカインやOPG産生と関連する細胞内情報(シグナル)伝達を調査、検討した。
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TR262
|
骨
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Trehalose augments osteoprotegerin production
in the FHs74Int human intestinal epithelial cell line
(トレハロースは 、ヒト小腸上皮由来FHs74Int細胞株の Osteoprotegerin産生を促進する)
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In Vitro Cellular and Developmental
Biology -Animal-
|
38
|
1
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30-34
|
2002
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内容:破骨細胞形成抑制因子(Osteoprotegerin,OPG)を産生するヒト小腸上皮細胞を見出し 、トレハロースが直接その産生を促進することを明らかにした 。
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TR305
|
骨
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トレハロースと骨粗鬆症(第4報)
−トレハロース受容体−
|
第6回トレハシンポ記録集
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25-33
|
2002
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内容:トレハロースによりIL-6或いはTNF-α等の骨代謝関連サイトカインが調節されることや、破骨細胞形成抑制因子(OPG)が小腸に存在し、トレハロースによりOPG産生が増強されることが明らかになった。また、小腸上皮細胞株にトレハロース受容体の存在を確認した。
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TR226
|
消化吸収
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日本人のトレハロース許容量とトレハロースの生体利用
|
第1回トレハシンポ記録集
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17-31
|
1998
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内容:健康な女子大生20名を被験者としてトレハロースを摂取させ、トレハロースの胃腸症状に与える影響を調べた。その結果、トレハロースの最大無作用量は、体重1kg当たり0.65gであった。グルコース摂取に比べて、血糖ピーク、およびインスリン分泌が低かった。
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TR303
|
消化吸収
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Trehalose:Research on the Nutritional and
Physiological Properties
(トレハロース:栄養学的・生理学的特性に関する研究)
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第6回トレハシンポ記録集
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13-18
|
2002
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内容:トレハロース摂取による血糖値及びインシュリン値のピークは、グルコース摂取時よりも低いことが分かった。また、胃通過時間、内分泌ホルモンの分泌に関するデータを得た。これらの結果から、トレハロースはスポーツ飲料やエネルギー補給食品用途の可能性が示唆された。
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TR362
|
ネムリユスリカ
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ネムリユスリカ幼虫の乾燥耐性機構
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第7回トレハシンポ記録集
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3-6
|
2004
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内容:極限環境に耐性を有するネムリユスリカの乾燥幼虫の体内には、乾燥重量当り約20%もの大量トレハロースの蓄積が認められる。乾燥休眠に伴うトレハロース合成制御機構に、脳を含む中枢が関与していないこともわかり、このことは、幼虫組織が個々に乾燥ストレスに応答し自己完結的に乾燥休眠の準備を行っていることを示唆している。
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TR393
|
ネムリユスリカ
|
FTIRから探るトレハロースの特徴とネムリユスリカの乾燥耐性
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第8回トレハシンポ記録集
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5-14
|
2005
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内容:乾燥速度の異なる2種類(slowとquick)のネムリユスリカ幼虫が検討された。Slow幼虫では乾燥重量の20%程度のトレハロースを蓄積し50℃以下の保存で高い蘇生率を示した。Quickの幼虫では僅かなトレハロースしか検出されずほとんど蘇生しなかった。残存トレハロースの状態を分子レベルで解析し、作用メカニズムが考察された。
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TR448
|
ネムリユスリカ
|
ネムリユスリカのクリプトビオシス特異的なトレハロース代謝の分子機構
|
第9回トレハシンポ記録集
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11-14
|
2006
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内容:ネムリユスリカのクリプトビオシス(脱水無代謝休止状態)誘導過程での、トレハロース合成に関与する酵素活性変動と遺伝子発現挙動を調査した結果、2つのトレハロース合成系酵素(TPS,TPP)の活性が上昇し、トレハロース分解系酵素(TRH)の活性が減少する一方、TPS,TPP,TRHの遺伝子発現が上昇していた。これらのことから、クリプトビオシス誘導過程で、遺伝子とタンパク質レベルの2段階の調節があることが示唆された。
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TR614
|
ネムリユスリカ
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トレハローストランスポーターTRET1の発見と応用
|
第11回トレハシンポ記録集
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11-18
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2008
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内容:トレハロースを細胞に大量に蓄積するネムリユスリカに着目し、トレハロースを特異的に細胞膜の内外に輸送する遺伝子の単離に成功した。これをトレハローストランスポーター1(TRET1)と命名し、種々の哺乳動物細胞で発現を試みたところ、それらの細胞にトレハロース取り込み能力を付加することができた。TRET1を発現させることで、トレハロースを自由自在に細胞内へ効率よく取り込ませることが可能となった。
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TR363
|
植物
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ラン科植物の生長と器官形成におけるトレハロースの役割について
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第7回トレハシンポ記録集
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7-10
|
2004
|
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内容:樹上に着生する着生種と土壌の地生種のシンビジウムを比較したところ、地生種の方がトレハロースによる生長と器官形成促進作用が大きかった。着生種では、トレハロース添加培地に移植し短期培養すると、培養体の生長とシュート形成が促進された。シンビジウムの種の違いでトレハロースの生長に及ぼす影響は異なると示唆された。
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TR364
|
植物
|
植物の環境ストレス耐性とトレハロース
|
第7回トレハシンポ記録集
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11-16
|
2004
|
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内容:イネを高塩処理すると根中トレハロース含量が増加し、トレハロースが高塩障害を緩和することがわかった。砂漠乾燥地での栽培を目指し、トレハロース生成酵素遺伝子導入植物、トレハラーゼを抑制するためのトレハラーゼアンチセンス遺伝子導入植物を作出し、両植物が非組換え植物よりもトレハロースを多く蓄積することを確認した。
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TR392
|
植物
|
植物におけるトレハロースの機能
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第8回トレハシンポ記録集
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1-4
|
2005
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内容:高等植物のイネが低温 ス ト レ スを受け、その初期応答として、トレハロース生合成遺伝子が一過的に発現し、根組織に微量ながらトレハロース蓄積することが明らかにされた。トレハロースレベルの一過的変動は細胞内可溶性糖レベルの変動を伴っており、トレハロースが低温ストレス時の糖代謝の調節を行っている可能性が示唆された。
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TR399
|
植物
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「花の命は短くて ・ ・ ・」この常識をくつがえす“魔法の粉”の存在!!〜トレハロースの園芸分野での利用〜
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第8回トレハシンポ記録集
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53-58
|
2005
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内容:近年 、食品や化粧品等で一躍有名なトレハロースに着目し 、植物体に様々な方法で施用し実験した。トルコギキョウやガーベラでの開花期間の延長 、アゲラタムの草姿改善と老化防止 、ダリアの初期生育の向上 、チューリップの栄養系の充実等に効果的であった。さらに実験を重ね、データ蓄積し 、園芸植物の栽培での有用性を確立したい。
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TR524
|
植物
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植物のシグナル分子としてのトレハロースの機能
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第10回トレハシンポ記録集
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32-34
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2007
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内容:1997年に植物から初めてトレハロース生合成遺伝子が単離され、高等植物でトレハロースの存在が示された。シロイヌナズナ、トウモロコシの変異株を用いた解析から、トレハロース生合成遺伝子が種子胚や穂の形態形成に必須であることが明らかにされている。我々は、トレハロースがイネにおける病害防御応答を誘導するシグナル物質であることを見出した。本講演では、植物におけるユニークなトレハロースの機能について紹介する。
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TR617
|
植物
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トレハロースの利用と可能性について
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第11回トレハシンポ記録集
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30-32
|
2008
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内容:「Japanブランド」農林畜産物等の国際商品としての課題は、収穫後の青果物・花卉類などの鮮度・品質保持技術の確立である。また、低温流通での低温障害等の克服しなければならない問題もある。植物の加齢・老化・感染応答には植物ホルモンのエチレンが深く関与している。トレハロースによる抗エチレン作用は農産物の品質改善と新規な利活用が期待できる。講演では、バイオリサイクル事業についてのトレハロースの可能性も紹介した。
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TR667
|
植物
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植物へのトレハロース処理による機能性物質の動向
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第12回トレハシンポ記録集
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23-26
|
2009
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内容:植物の施肥段階および収穫後の鮮度品質保持処理にトレハロースの機能性を活かして、健康機能成分を維持、増加させることができないだろうかと考え、バイオマス未利用資源の活用を目的として、南九州で盛んに栽培されているものの、これまでは未利用であったスイートピーの廃棄部とサツマイモの茎葉で検討した。今回は、それらバイオマス資源からトレハロース処理による機能性成分の長期保持、増加の可能性を紹介する。
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TR449
|
酵母
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酵母のストレス耐性因子としてのトレハロース
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第9回トレハシンポ記録集
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15-18
|
2006
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内容:冷凍生地製パン法に用いられる冷凍耐性パン酵母において、トレハロースが冷凍耐性を決定づける因子の一つとして同定され、高ショ糖ストレスや熱ストレスに対しても耐性因子と考えられた。トレハロース代謝系の調節によるストレス耐性の制御を試み、分解酵素遺伝子を不活性化した結果、トレハロース大量蓄積に伴い、ストレス耐性の増加が示唆され、さらに、遺伝子発現や局所解析からトレハロースの重要性について考察された。
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TR664
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酵母
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トレハロース蓄積による酵母の耐凍性向上の試み
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第12回トレハシンポ記録集
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7-11
|
2009
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内容:市販パン酵母の培養時にトレハロースを添加することによって、耐凍性の違いを評価し、凍結融解後の二酸化炭素発生能の違いも検討した。次に、遺伝子工学的手法を用いた酵母へのトレハロース蓄積を目的として、高等植物からトレハロース合成酵素群(トレハロース-6-リン酸合成酵素、トレハロース-6-リン酸フォスファターゼ)の遺伝子をクローニングした。さらに、これら遺伝子を酵母で発現させることでトレハロース蓄積を試みた。
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TR666
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線虫
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線虫の寿命・老化とトレハロース
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第12回トレハシンポ記録集
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17-22
|
2009
|
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内容:線虫のPI3キナーゼ変異体で体内のトレハロースレベルが増大することや、インスリン様受容体変異体でトレハロース-6-リン酸合成酵素遺伝子の発現が増大することから、トレハロースの老化防御への関与に注目した。RNA干渉法によるトレハロース-6-リン酸合成酵素遺伝子ノックダウン、トレハロースの培地への添加による寿命や老化パラメーター、熱ストレス等への影響を報告し、トレハロースの老化防御作用の可能性を議論したい。
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《トレハロースの物性・特性》
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文献番号
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項 目
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タイトル
|
雑誌名
|
巻
|
号
|
頁
|
年
|
|
TR179
|
総説
|
トレハロースの特性とその利用
|
BRAINテクノニュース
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70
|
1-4
|
1998
|
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内容:トレハロースの物理化学的性質と、矯味・矯臭作用や骨代謝に与える影響などの各種機能を紹介。
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TR168
|
総説
|
“おいしさ”のつよ〜い味方 トレハロース
|
化学同人
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53
|
9
|
58-59
|
1998
|
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内容:澱粉の老化抑制効果をはじめ、タンパク質の変性抑制効果、矯味・矯臭作用、SOD様活性の安定化効果、低う蝕性などのトレハロースの機能を紹介。
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TR208
|
総説
|
糖質系食品とその機能「トレハロース」について
|
サイエンスフォーラム 「長寿食品のサイエンス 」
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524-
525
|
2000
|
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内容:三大栄養素に対する安定化効果、矯味・矯臭作用、低う蝕性、骨粗鬆症の予防効果など、トレハロースの機能について紹介。
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TR212
|
総説
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《連載》トレハロースの機能と応用(2)
トレハロースの物性と機能(1)
|
FRAGRANCE JOURNAL
|
28
|
2
|
66-69
|
2000
|
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内容:トレハロースの溶解度、耐熱性、pH安定性、メイラード反応までの基本特性について紹介。また、非う蝕性や安全性について。
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TR213
|
総説
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《連載》トレハロースの機能と応用(3)
トレハロースの物性と機能(2)
|
FRAGRANCE JOURNAL
|
28
|
3
|
199-
201
|
2000
|
|
内容:トレハロースによる澱粉の老化防止効果、タンパク質の変性防止効果、吸湿性の改善効果などを取り上げ、トレハロースの物性と機能を紹介。
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|
TR290
|
総説
|
トレハロースの特性と利用
|
澱粉:日本応用糖質科学会
中部支部創立50周年記念号
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47
|
107-
114
|
2002
|
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内容:トレハロースの生産、性質、食品への利用特性(リン酸とカルシウム塩との沈殿抑制、αトコフェロールの安定化など)を中心に解説。
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TR259
|
総説
|
機能性オリゴ糖の開発 −トレハロース
|
化学工業
|
53
|
2
|
45-51
|
2002
|
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内容:トレハロースの脂質変敗抑制、SOD様活性の安定化、ミネラルに対する作用、ビタミンの安定化などについて解説。
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|
TR280
|
総説
|
トレハロースの機能特性
|
J. Appl. Glycosci.,
|
49
|
3
|
351-
357
|
2002
|
|
内容:脂質の変敗抑制、SOD様活性の安定化、ミネラルに対する作用の技術解説。
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|
TR174
|
SOD様活性の
安定化
|
トレハロースによる野菜のスーパーオキシドジスムターゼ様活性の安定化
|
日本食品科学工学会誌
|
45
|
3
|
210-
215
|
1998
|
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内容:種々野菜のスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)様活性に与えるトレハロースの効果を調べた。トレハロースを加えた野菜粉末は、無添加のものよりSOD様活性の残存率が高かった。
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TR193
|
魚臭抑制
|
トレハロースによる魚肉加熱時のトリメチルアミン生成抑制
|
日本食品科学工学会誌
|
46
|
5
|
319-
322
|
1999
|
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内容:サバ肉ミンチにトレハロースを添加して加熱した場合の気相中のトリメチルアミン(TMA)濃度は、糖質無添加系の64%であり、トレハロースはTMA生成を抑制することが分かった。この効果は、他の糖質より優れていた。
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TR450
|
魚臭抑制
|
トレハロースによる魚臭抑制とその作用メカニズム
|
第9回トレハシンポ記録集
|
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19-24
|
2006
|
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内容:トレハロースおよびマルトシルトレハロースの魚臭(トリメチルアミン)抑制作用を検討した結果、前駆体であるトリメチルアミン-N-オキシド(TMAO)からの生成を抑制することを確認した。その作用メカニズムについて、トレハロース構造の2位および3'位水酸基とTMAOの酸素原子が相互作用してTMAOを安定化し、トリメチルアミン生成を抑制することがわかった。また、トレハロースとアサリの活動性についても考察した。
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TR196
|
苦味抑制
|
味覚センサと近赤外分光分析法を用いたトレハロースの計測
|
九州大学大学院システム情報科学 研究科報告
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4
|
2
|
179-
184
|
1999
|
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内容:味覚センサによって得られる味覚パターンから苦味尺度への変換を行い、トレハロースを含む3種類の糖質の苦味への効果を数値的に表現することが出来た。今回測定した3種類の糖の中では、トレハロースが最も苦味抑制効果が大きいことが確かめられた。
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TR195
|
脂質変敗抑制
|
不飽和脂肪酸の加熱分解に及ぼすトレハロースの影響
|
日本食品科学工学会誌
|
46
|
11
|
749-
753
|
1999
|
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内容:トレハロースは不飽和脂肪酸(α-リノレン酸、リノール酸など)の加熱による分解、及び揮発性アルデヒド(プロパナール、ヘキサナールなど)の生成を抑制することが明らかになった。食品加工・保存における脂質の酸化抑制、変敗臭生成抑制に利用できる。
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TR240
|
脂質変敗抑制
|
トレハロースによる臭気発生の抑制効果
|
第2回トレハシンポ記録集
|
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65-71
|
1999
|
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内容:トレハロースは、レトルト臭や魚臭を抑える効果(矯臭効果)を有していることが官能的に認められていたが、これはトレハロースが食品加熱時の臭気成分生成を抑制していることによるものと分かった。トレハロースは、魚臭成分であるトリメチルアミン生成抑制や、不飽和脂肪酸の加熱分解抑制の機能を有していた。
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TR207
|
脂質変敗抑制
|
トレハロースと不飽和脂肪酸との相互作用
|
日本応用糖質科学会第49回大会
|
2B-8
|
|
68
|
2000
|
|
内容:トレハロースは、不飽和脂肪酸の変敗を少なくともその初期反応において抑制することが、明らかになった。この抑制機構として、トレハロースと不飽和脂肪酸との相互作用が示唆された。
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TR246
|
脂質変敗抑制
|
トレハロースによる脂肪酸からの変敗臭抑制
|
第3回トレハシンポ記録集
|
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30-35
|
2000
|
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内容:トレハロースは、脂肪酸の加熱による分解を抑制する。脂質変敗の初期反応であるヒドロペルオキシド生成を抑制したことから、トレハロースは、不飽和脂肪酸そのものを変敗から保護している可能性が示唆された。白米、マヨネーズ中の脂質変敗抑制効果、DNA損傷抑制効果についても紹介。
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|
TR254
|
脂質変敗抑制
|
トレハロースと不飽和脂肪酸との相互作用
|
第4回トレハシンポ記録集
|
|
|
30-35
|
2001
|
|
内容:トレハロースによる脂質変敗抑制機構の解明研究。トレハロースは、不飽和脂肪酸の変敗作用点である二重結合近辺で相互作用することがわかり、この相互作用が脂質変敗の抑制機構として働いていると示唆された。また、中高年齢者に特有な体臭(ノネナールなど)を著しく減少させる作用も紹介。
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|
TR282
|
脂質変敗抑制
|
水/エタノール系における不飽和脂肪酸の酸化に及ぼすトレハロースの影響
|
日本食品科学工学会誌
|
50
|
3
|
133-
137
|
2003
|
|
内容:トレハロースによる脂質酸化抑制作用のメカニズムに関する研究論文。トレハロースは酸化初期反応(不飽和脂肪酸からヒドロペルオキシド生成)を抑制することが示唆された。
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TR365
|
脂質変敗抑制
|
NMRおよび量子化学計算によるトレハロースの脂質酸化抑制機構の研究
|
第7回トレハシンポ記録集
|
|
|
17-23
|
2004
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内容:NMRの実験により、不飽和脂肪酸のcis-二重結合とトレハロースの3位及び6位OH基との相互作用が確認された。量子化学計算の結果、トレハロースとcis-二重結合との相互作用によって、活性メチレン基からの水素引き抜き反応の活性化エネルギーが大きく増大することがわかり、これがトレハロースの抗酸化メカニズムと考えられた。
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TR669
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脂質変敗抑制
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海外におけるトレハロースの応用開発〜
粉末乳製品への利用を例に〜
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第12回トレハシンポ記録集
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33-37
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2009
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内容:豪州の主生産物である乳製品を粉末化し輸出する際に問題となっている品質安定性をトレハロースにて検討した。スプレードライにて粉末ミルクを調製し、その保存期間中、タンパク質および脂質の変質変敗指標であるジメチルスルフィド、ジメチルジスルフィドおよび揮発性アルデヒド生成量を経時的に測定した。その結果、顕著な変質変敗抑制が確認され、トレハロース添加により安定な粉末ミルクの調製が可能なことがわかった。
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TR366
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アクリルアミド生成抑制
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トレハロースによるアクリルアミド生成抑制
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第7回トレハシンポ記録集
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24-28
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2004
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内容:アスパラギンとグルコースの混合物にトレハロースを添加し高温処理すると、アクリルアミド生成はトレハロース添加量に依存して顕著に低下した。また、グルコースからのアルデヒド類をも抑制し、さらに、アルデヒド類とアスパラギンからのアクリルアミド生成も抑制した。これらの結果から、トレハロースの抑制メカニズムが提案された。
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TR367
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澱粉老化抑制
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澱粉質食品の老化抑制に及ぼすトレハロース添加の影響
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第7回トレハシンポ記録集
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29-37
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2004
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内容:団子、ビスケットなどの澱粉質食品に用いるショ糖をトレハロースで置換し、物性測定、官能評価などを検討した。その結果、トレハロースの添加により澱粉質食品は冷蔵・冷凍保存による物性変化が少なくなり、老化抑制および凍結・解凍安定性が認められた。また、食品の種類よりトレハロースの添加効果の違いがみられた。
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TR618
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乳加熱臭抑制
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トレハロースの牛乳加熱臭抑制効果
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第11回トレハシンポ記録集
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33-40
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2008
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内容:牛乳を殺菌や加熱すると含硫アミノ酸の分解により、ジメチルスルフィド(DMS)などの牛乳加熱臭が生成し、その風味劣化や品質低下に直接影響することがわかっている。トレハロースによる加熱臭抑制についていくつか検討したところ、トレハロースは、含硫アミノ酸および牛乳加熱によるDMS生成を顕著に抑制することがわかった。その作用メカニズムは、トレハロースと含硫アミノ酸との直接的相互作用によることが示唆された。
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TR299
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ミネラル
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トレハロースとミネラルの相互作用
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第5回トレハシンポ記録集
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41-48
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2001
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内容:トレハロースは、アルカリ土類金属と相互作用することが示された。特にカルシウムとの相互作用は、不溶性のリン酸カルシウム生成を抑制した。また、トレハロースは遷移金属とも相互作用し、鉄イオンの酸化や鉄または銅イオンに由来するアスコルビン酸の分解を阻害した。
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TR307
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ミネラル
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トレハロースとMg++の相互作用
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第6回トレハシンポ記録集
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40-44
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2002
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内容:トレハロースは肉や野菜からのMg溶出を抑制することにより、加熱時の不溶性物質(あく)の生成を抑制した。また、クロロフィルからのMgの離脱を抑制することにより、野菜の色調保持作用を有していることも分かった。
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TR394
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ガラス化
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熱測定等を用いたトレハロースのキャラクタリゼーション
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第8回トレハシンポ記録集
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15-26
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2005
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内容:トレハロース等低分子糖の不凍水はガラス化転移温度や断熱圧縮率と相関した。トレハロース2水和物を脱水して得られる無水物はその湿雰囲気に強く依存し、また、再水和に必要な水蒸気分圧も無水物に依存した。特に、安定な無水結晶トレハロースが高温度雰囲気中で、しかも比較的低温(約95℃)で生じることが明らかにされた。
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TR396
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ガラス化
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トレハロースのガラス化特性
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第8回トレハシンポ記録集
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32-37
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2005
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内容:すべてのグルコニ糖のガラス転移温度が測定され 、トレハロースが最も高いガラス転移温度を有し 、一方、構造異性体のネオトレハロースが最も低いガラス転移温度であることがわかった。ガラス状態の活性化エネルギーもトレハロースが最も高く、安定なガラス状態であった。グルコシルトレハロースのガラス状態についても紹介された。
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TR447
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ガラス化
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糖水溶液および糖ガラス中の分子ダイナミクスの測定
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第9回トレハシンポ記録集
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1-10
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2006
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内容:糖水溶液中で糖濃度が上昇しガラス転移する際に、分子運動がどのような影響を受けるのかに興味を持ち、フェムト秒ポンプ ・プローブ分光や縮退四光波混合などのレーザーを用いた分光学的な研究をおこなった。その結果、トレハロースなどの糖水溶液が極めて不均一な溶液であり、分子運動の種類とその時間・空間スケールによって、粘度依存性が異なることを見出し、糖水溶液には粘度依存の階層性があることが示唆された。
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TR523
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ガラス化
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計算機シミュレーションから探るトレハロースの細胞保護機能メカニズム
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第10回トレハシンポ記録集
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24-31
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2007
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内容:分子動力学シミュレーションによってトレハロースの「水置換仮説」と「ガラス状態仮説」を分子・原子レベルで検証した。トレハロースと脂質二重膜が直接水素結合すること、脂肪酸の秩序性や圧縮率がトレハロース濃度依存的に増大することにより、膜が安定化することが実証された。ガラス状態の系では、分子の並進運動やグリコシド結合部分のコンホメーションの違いから、トレハロースがより高いガラス転移点をもつ原因を議論する。
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TR663
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ガラス化
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トレハロースのwater channel構造と結晶多形間転移の関係
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第12回トレハシンポ記録集
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1-6
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2009
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内容:トレハロースの結晶多形間転移に伴うwater channel構造の変化を知るため、Tα(無水物)を結晶化し、X線結晶構造解析をおこなった。TαとTh(2水和物)の結晶構造は似ており、同じ結晶軸方向にwater channel構造を持ち、若干の構造変化で多形間転移が起こりえること、TαはTreのもう一つの無水物(Tβ)よりも分子間相互作用が弱いことなどが明らかになり、TαがTβよりも吸湿性が高く、容易にThに転移することを示唆している。
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TR398
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凍結保存
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トレハロースのサケマス魚類精子凍結への応用
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第8回トレハシンポ記録集
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49-52
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2005
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内容:サケマス精子の凍結保存には 、従来 、グルコースを用いた方法が一般的であったが 、今回 、トレハロースやマルトース等の糖質を検討した。糖質は300mMの濃度で高い耐凍作用を示し 、DMSOやアルコール類の耐凍剤を加えなくても良好な結果であった。耐凍剤としてメタノールを添加すると 、サケマス精子の凍結保存性はさらに向上した。
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TR521
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分光特性
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トレハロースの中赤外およびテラヘルツ領域における分光特性
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第10回トレハシンポ記録集
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8-16
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2007
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内容:水に代わって生体機能を維持するという特徴的な働きをすることがあるトレハロースの中赤外・テラヘルツ帯における分光特性の把握を試みた。糖類の水溶液の中赤外スペクトルを比較したところ、トレハロースのみが、水との相互作用において濃度依存性が小さく、安定していることが示唆された。また、トレハロース単結晶のテラヘルツスペクトルの偏光依存性については、偏光に顕著に依存したピークと依存しないピークが観測された。
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TR612
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構造解析
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質量分析法によるトレハロース構造異性体の識別
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第11回トレハシンポ記録集
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1-5
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2008
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内容:トレハロースは、構成グルコース残基のアノマー位の立体配置から、α,α、α,β、β,βの3種類の構造異性体を持つ。トレハロース異性体の識別を目的に質量分析したところ、エレクトロスプレーイオン化四重極/飛行時間質量分析計によるMS/MS解析によって3種類のトレハロース異性体を識別することが可能であった。質量分析の際におこるグリコシド結合の開裂はトレハロース異性体のアノマー位の配座に大きく影響を受けることがわかった。
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TR613
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疎水性化合物との相互作用
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計算機シミュレーションによるトレハロースと不飽和結合をもつ疎水性化合物の相互作用の解析
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第11回トレハシンポ記録集
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6-10
|
2008
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内容:トレハロースとベンゼンなどの芳香族化合物との相互作用のメカニズムを原子レベルで解明するため、分子動力学シミュレーションをおこなった。結合過程の自由エネルギー・プロファイルから、トレハロースの6及び6'位OH基側には水和していない領域(水和ポケット)が存在し、ベンゼンはそのポケットに侵入し結合することが判明した。ベンゼンは脱水和のペナルティーが最小になるようにトレハロースに接近し、結合すると考えられた。
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TR296
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低う蝕性
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トレハロースの低齲蝕性
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第5回トレハシンポ記録集
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24-27
|
2001
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内容:トレハロースは齲蝕の主要原因菌であるmutans streptococciのglucosyltransferaseにより非水溶性グルカンが合成されず、また、蔗糖からの非水溶性グルカンの合成を阻害した。mutans streptococciによるトレハロースからの酸産生(pHの下降)は蔗糖に比較して有意に遅かった。ラット実験齲蝕においてトレハロース含有飼料で飼育した群は蔗糖群に比較して齲蝕スコアは明らかに低く、さらに蔗糖にトレハロースを混和した群は蔗糖のみで飼育した群に比較して有意な齲蝕スコアの減少が認められた。
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TR668
|
繊維
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トレハロース結合繊維「トレハクール」の開発
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第12回トレハシンポ記録集
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27-32
|
2009
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内容:シキボウは「健康快服」をコンセプトにして、人にやさしい繊維素材づくりに取り組んできました。トレハロースをコットンに結合させることにより、コットン本来の熱伝導性をより高め、形態安定性と吸水性・熱伝導性・SR性・防臭性を合わせ持ったクールビズ対応快適素材「トレハクール」を開発しました。クールビズ対応の涼感素材として、ドレスシャツやポロシャツ等の衣料用途やシーツ、布団カバー、ピロケース等の寝具用途に展開しています。
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《トレハロースの食品用途》
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文献番号
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項 目
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タイトル
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雑誌名
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巻
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号
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頁
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年
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TR124
|
食品全般
|
タンパク質の変性防止効果
|
食品と開発
|
31
|
7
|
47-48
|
1996
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内容:トレハロースはタンパク質の変性を防止する効果が高い。いくつかのタンパク質含有食品を例にあげて紹介。
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TR125
|
食品全般
|
デンプン使用食品への利用効果
|
食品と開発
|
31
|
3
|
48
|
1996
|
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内容:トレハロースは澱粉の老化を抑える効果が高い。澱粉使用食品への利用効果について、いくつかの例をあげて紹介。
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TR130
|
食品全般
|
野菜・肉類の組織安定化と鮮度保持効果
|
食品と開発
|
31
|
5
|
47-48
|
1996
|
|
内容:野菜・果実・穀類を対象に、トレハロースの組織の安定化や鮮度保持効果を調べたので、その具体例を幾つか紹介。
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TR131
|
食品全般
|
1997年注目食品素材の動向 トレハロース
|
月刊フードケミカル
|
13
|
1
|
57-62
|
1997
|
|
内容:トレハロースの基本特性や、それらの特性を利用したいくつかの応用例を紹介。
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TR132
|
食品全般
|
食品の褐変抑制効果
|
食品と開発
|
31
|
11
|
47-48
|
1997
|
|
内容:トレハロースによる褐変抑制効果を利用した食品や飲料への利用例を紹介。
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|
TR133
|
食品全般
|
呈味の改善効果(矯味効果)
|
食品と開発
|
32
|
1
|
45-46
|
1997
|
|
内容:トレハロースによる味や臭いのマスキング効果、呈味改善効果について紹介。
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|
TR152
|
食品全般
|
多機能糖質「トレハロース」
|
ジャパンフードサイエンス
|
11
|
39
|
39-42
|
1997
|
|
内容:トレハロース製造と食品への応用について紹介。
|
|
TR154
|
食品全般
|
トレハロースの食品の品質改良効果と応用
|
月刊フードケミカル
|
13
|
6
|
29-33
|
1997
|
|
内容:トレハロースの製法、性質、機能、食品への利用について解説。
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TR155
|
食品全般
|
新素材トレハオースに求められるもの
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食品工業
|
11
|
|
32-41
|
1997
|
|
内容:トレハロースの基本特性は品質改良効果材から新物性による新分野開拓の可能性など、これから期待できる特性紹介。
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TR175
|
食品全般
|
トレハロースの各種食品への品質改良について
|
New Food Industry
|
40
|
8
|
1-7
|
1998
|
|
内容:トレハロースの製法、性質、特性、利用について解説。
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|
TR178
|
食品全般
|
トレハロースのそうざい・漬物への利用
|
食品と科学
|
40
|
12
|
80-85
|
1998
|
|
内容:トレハロースの特徴ならびにそうざい・漬物に利用する場合の使用量の目安と、期待される効果について解説。
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TR191
|
食品全般
|
トレハオースの特性と効能 (特に食品への応用)
|
New Food Industry
|
41
|
12
|
59-67
|
1999
|
|
内容:トレハロースの特性と、それを生かした新商品化案を紹介。特に、トレハロースでしかできないシーズ案から商品化案まで11例を紹介。
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|
TR209
|
食品全般
|
トレハロースの食品への応用
|
ハイテクインフォメーション
|
10
|
124
|
12-16
|
2000
|
|
内容:澱粉の老化防止効果、タンパク質の変性防止効果、矯味・矯臭効果、鮮度保持効果などを中心に、トレハロースの機能特性を紹介。
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TR214
|
食品全般
|
《連載》トレハロースの機能と応用(4)
トレハロースの食品分野への応用
|
FRAGRANCE JOURNAL
|
28
|
4
|
94-96
|
2000
|
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内容:トレハロースへの食品分野への応用を念頭して、野菜・果物の鮮度保持効果、脂質の変敗抑制効果などを紹介。
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TR291
|
食品全般
|
トレハロースのでん粉質食品への応用
|
(社)日本冷凍空調学会
|
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37-43
|
2003
|
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内容:トレハロースの基本的性質・特性と食品への利用、とくに澱粉質食品への利用、特徴について解説。
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TR328
|
食品全般
|
トレハロースによる食品の品質保持効果
|
月刊フードケミカル
|
|
6
|
25-28
|
2004
|
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内容:トレハロースの機能「澱粉の老化抑制効果・蛋白の変性抑制効果・脂質の変敗抑制効果」を紹介し食品の品質保持に役立てる。
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TR520
|
食品全般
|
食生活の中に広がるトレハロース
|
第10回トレハシンポ記録集
|
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1-7
|
2007
|
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内容:トレハロースは1995年11月に上市されてから10年、様々な食品に利用されてきました。トレハロース特有の機能を存分に発揮して広がった和菓子、洋菓子分野はもちろん、現在、料理・調理加工分野で砂糖を超える「糖質調味料」として、日本料理 ・中華料理、ほとんど糖を使わない西洋料理分野においても、急速に利用が広がりつつあります。常識を打ち破る「夢の糖」トレハのちからを、身近な食品の世界から実例を交えて紹介いたします。
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TR121
|
製菓
|
吸湿性の改善
|
食品と開発
|
31
|
9
|
51-52
|
1996
|
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内容:トレハの食品への利用。せんべい、綿菓子、ドーナツシュガーへの利用例を紹介。
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TR134
|
製菓
|
トレハオースTM 活用全科 和菓子への利用 PART 1
|
製菓製パン
|
2
|
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230-
235
|
1997
|
|
内容:高品位の低甘味性、組織の安定化、品質の保持効果など、様々な優れた機能を有する新規糖質甘味料トレハロースの特長及び、和菓子への利用例を紹介。
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TR135
|
製菓
|
トレハオースTM 活用全科 洋菓子篇 PART 2
|
製菓製パン
|
3
|
|
232-
235
|
1997
|
|
内容:トレハロースの洋菓子への効果的な利用法について紹介。
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|
TR172
|
製菓
|
製菓分野におけるトレハロースの利用技術と開発
|
ジャパンフードサイエンス
|
37
|
11
|
28-35
|
1998
|
|
内容:トレハロースの基本的な特性と、製菓分野における利用の具体例を紹介。
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|
TR173
|
製菓
|
トレハオースのキャンディ・菓子への応用
|
食品と開発
|
33
|
9
|
98-41
|
1998
|
|
内容:トレハロースの「甘味」と「起晶性」から、スナック食品訴求の新ジャンル開拓が可能であり、液状有効成分を封じ込めたセンターリキッドタイプや鮮度維持力から果汁のおいしさを引き出した生菓子感覚のキャンディ開発の可能性紹介。
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TR177
|
製菓
|
トレハロースの菓子への利用
|
食品と科学
|
40
|
4
|
107-
116
|
1998
|
|
内容:トレハロースは食品新素材として優れた特質を多数有し、従来コンセプトのカテゴリージャンプ或いは融合が可能である。キャンディでスナック食品訴求、大豆をサラダメニューに展開など利用法を紹介。
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TR192
|
製菓
|
トレハオースを使ったお菓子の開発について
|
食品工業
|
42
|
3
|
71-80
|
1999
|
|
内容:トレハロースの物性・機能特性を生かして、農水産物など食品素材への新しい利用方法を紹介。更に、商品化に必要な訴求コンセプトの提案。
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|
TR263
|
製菓
|
トレハロースによる新しい菓子開発の可能性
|
食品工業
|
45
|
3
|
69-75
|
2002
|
|
内容:トレハロースの結晶性、水分保持性などの物性機能に着目し、粉末食品、固形食品、乾燥食品など新しい菓子開発の可能性について紹介。
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TR176
|
ノンフライ
|
トレハロースの最新利用技術
|
食品と開発
|
33
|
11
|
7-10
|
1998
|
|
内容:トレハロースノンフライ調理法の原理とその応用例紹介。トレハロース蜜を熱媒体として農畜水産物を炒めるように加熱調理する方法と、トレハロース蜜に農畜水産物を含浸せしめ、その後の組織内結晶化による調理乾燥法を紹介。
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|
TR261
|
ノンフライ
|
トレハロースを用いた野菜チップスの製造方法
|
生物工学会誌
|
80
|
1
|
22
|
2002
|
|
内容:トレハロースを用いたニンジンチップス、キャベツチップスの製造例、及びSOD様活性の保護作用について紹介。
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|
TR210
|
水産加工
|
トレハロースの水産加工食品への利用
|
月刊フードケミカル
|
16
|
11
|
47-52
|
2000
|
|
内容:トレハロースによる魚臭生成抑制機能、脂質変敗抑制機能の紹介、及び、冷凍魚介類、乾製品、蒲鉾などへのトレハロースの利用と効果について解説。
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|
TR204
|
水産加工
|
トレハロースの冷凍すり身への利用
|
ジャパンフードサイエンス
|
39
|
8
|
37-43
|
2000
|
|
内容:縮合リン酸塩を使用しない冷凍すり身の製造技術開発、及び製剤の魚肉すり身への利用、鶏肉・豚肉ミンチへの利用について紹介。
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TR397
|
水産加工
|
トレハロースを使用した冷凍すり身の製造技術
|
第8回トレハシンポ記録集
|
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|
38-48
|
2005
|
|
内容:トレハロースが有するタンパク質の冷凍変性抑制効果に着眼し、トレハロースを主体に長期冷凍貯蔵が可能な無リン冷凍すり身の製造技術開発を行った。スケソウダラ 、ホッケ 、イトヨリ等の魚肉すり身や鶏ミンチ肉 、豚ミンチ肉への応用やその効果を報告するとともに 、本技術を利用した無 リ ン冷凍すり身の市場評価について紹介する。
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|
TR279
|
冷凍食品
|
トレハロースの冷凍食品への応用
|
月刊フードケミカル
|
|
|
42-44
|
2002
|
|
内容:トレハロースの澱粉老化抑制、タンパク質変性抑制、野菜果実の冷凍耐性付与効果について紹介。
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TR289
|
冷凍食品
|
トレハロースの離水抑制効果とその食品への利用
|
月刊フードケミカル
|
|
3月
|
50-54
|
2003
|
|
内容:糖質の起源と分類、飲料における糖質の役割、機能性飲料の分類、糖質の利用特性について解説。
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TR265
|
飲料
|
飲料における糖質の利用
|
ソフト・ドリンク技術資料
|
3
|
135
|
137-
153
|
2001
|
|
内容:飲料に利用される糖質の種類、性質、機能特性について解説。飲料への糖質利用に関する入門的内容。
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TR278
|
製パン
|
コメの多角的利用 トレハロースを使用した 「米粉パン 」の開発
|
食品工業
|
|
|
47-51
|
2002
|
|
内容:トレハロースの米粉パンへの利用とその特徴について解説。
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|
TR338
|
製パン
|
パン及びその他加工食品に適した新しい米粉の開発
|
食品工業
|
47
|
23
|
42-63
|
2004
|
|
内容:トレハロースを米加工食品に使用することで様々な効果が判明してきている。また米粉の製造時からトレハロースを使用することで特長的な食品が創造でき、コスト削減も期待できる。
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|
TR391
|
製パン
|
特集 製パンの科学?U トレハロースの製パンへの利用
|
食品工業
|
48
|
4
|
43-53
|
2005
|
|
内容:ミキシング適正と乳化剤の代替効果についてパン技術研究所へ依頼し検証および白いパンへの効果について検証した結果をまとめた。
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TR522
|
乾燥食品
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食品フレーバー・オイルの粉末化
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第10回トレハシンポ記録集
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17-23
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2007
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内容:生理活性物質をマイクロカプセル化し、安定性向上や徐放制御など機能性粉末の研究がおこなわれている。フレーバーなどの粉末化は、賦形剤などにより乳化溶液を作製し、高温度の気流中に微小液滴を噴霧し乾燥する噴霧乾燥法を用いるのが一般的である。噴霧乾燥は、極めて短い乾燥時間でしかも直接粉体製品を得ることができる。トレハロースを含む各種賦形剤を用いて作製した噴霧乾燥粉末の特性について、最近の研究結果を紹介したい。
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TR615
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乾燥食品
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乾燥による食品の安定化とトレハロース
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第11回トレハシンポ記録集
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19-25
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2008
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内容:乾燥は流通保存のために食品の重量を減らすと同時に、食品を安定化させる重要な操作である。糖質はタンパク質の乾燥における安定化剤として広く利用されている。野菜などをトレハロースなどの糖質により前処理して乾燥すると変形収縮や変色がほとんどない乾燥食品ができる。講演では、糖溶液の熱風乾燥機構と乾燥時の酵素タンパク質の活性変化と、スライスした野菜の熱風乾燥における糖質による前処理効果について説明した。
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TR525
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ブロイラー生産
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鶏肉の肉質改善−肉用鶏生産におけるトレハロースの利用−
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第10回トレハシンポ記録集
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35-41
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2007
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内容:近年の食生活の多様化により単に産肉量を求めるのではなく、肉質の向上が求められている。ブロイラー生産で肉質の良否を決定づける要因として、飼料の影響は大きい。大学、公的研究機関および飼料メーカーは、鶏の能力を最大限に発揮させながら、消費者ニーズに対応した品質となる飼料組成を検討している。そこで今回、トレハロースの抗酸化活性が鶏肉の肉質を変化させ、新しい鶏肉生産の可能性を明らかにしたので報告したい。
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TR616
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シイタケ生産
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シイタケ菌床栽培におけるトレハロースの利用
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第11回トレハシンポ記録集
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26-29
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2008
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内容:シイタケ栽培において、成形培地を用いた生産が年々増加しており、約70%になっている。培地へトレハロースを添加して栽培した場合の子実体への影響をシイタケについて試験した。培地の栄養材の種類、トレハロース添加量、添加方法などについて調べたところ、収量には差がなかったが、栄養材の種類やトレハロース添加量の選択などによって、シイタケ子実体内のトレハロース含有量の増加、また、ヒダ色の維持、食味の変化が確認された。
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《トレハロースの化粧品用途・医薬品用途とその他》
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文献番号
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項 目
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タイトル
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雑誌名
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巻
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号
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頁
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年
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TR277
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総説
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トレハロースの新たな機能と香粧品への応用の可能性
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FRAGRANCE JOURNAL
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26
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7
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39-47
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1998
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内容:トレハロースの製法、性質、機能の紹介と香粧品分野での応用可能性について解説。
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TR215
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総説
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《連載》トレハロースの機能と応用(5)
化粧品 ・医薬品分野への応用
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FRAGRANCE JOURNAL
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28
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5
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101-
103
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2000
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内容:トレハロースについて、保湿効果、細胞保護効果、矯味・矯臭効果などの機能、および化粧品・医薬分野への応用の可能性について。
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TR381
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総説
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トレハロースの新しい機能・特性
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New Food Industry
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47
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3
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17-29
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2005
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内容:トレハロースの新しい機能と特性
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TR221
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高齢臭生成抑制
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トレハロースによる高齢臭生成抑制
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BIO INDUSTRY
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18
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7
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40-44
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2001
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内容:高齢臭成分である2-ノネナールは、加齢とともに皮脂中に増加する不飽和脂肪酸「バルミトオレイン酸」の酸化分解により生じる。天然糖質であるトレハロースは、バルミトオレイン酸からの2-ノネナール生成を強く抑制し、高齢臭の発生を抑える作用を示す。
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TR395
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ハンチントン病
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神経変性疾患の治験展望とトレハロース
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第8回トレハシンポ記録集
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27-31
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2005
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内容:ハンチントン病や遺伝性脊髄小脳失調症は、遺伝産物に含まれるポリグルタミンの伸長を引き起こし、その変異遺伝子産物が凝集体を形成し、神経細胞の機能異常を引き起こすと考えられている。凝集体形成が病態の最も上流にあり、これをトレハロースが抑制することにより、病態の進行を部分的に抑えることが可能であると示唆された。
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TR451
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β-アミロイド凝集抑制
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β-アミロイド凝集に及ぼすトレハロースの効果
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第9回トレハシンポ記録集
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25-31
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2006
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内容:アルツハイマー病はβ-アミロイド(Aβ)の異常凝集によって発症すると言われており、トレハロースのような適合溶質でこの凝集過程が影響を受ける可能性がある。トレハロースがAβの凝集過程に与える影響を水晶発振子マイクロバランス法と円偏光二色性を用いて解析した結果、トレハロースはAβのランダムコイルからβシート構造への転移を抑制することにより、βシート構造からなる凝集体の成長を抑制することが示唆された。
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TR453
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臓器保存
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新臓器保存液 「ETKソリューション 」の臨床展開
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第9回トレハシンポ記録集
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38-40
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2006
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内容:イヌ肺移植実験でトレハロースを使用し、肺保存効果を上げることを示し、有効と考えられていたラフィノースよりもトレハロースが優れていることがわかり、トレハロースを含有する臓器保存液を開発し、臨床肺移植で初めて使用し成功した。マージナルドナー肺の移植症例でも良好な結果が示され、ドナー不足の解決にも可能性を示せた。他に、腎移植、膵島移植、さらには切断指趾の保存液としても臨床応用され、良好な成績が示された。
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TR526
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臓器癒着防止
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開腹手術後における臓器癒着の防止効果へのトレハロースの有用性
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第10回トレハシンポ記録集
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42-47
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2007
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内容:ウサギを吸引麻酔下で開腹し、卵巣子宮摘出術をおこない、術創にはカルボキシメチルセルロースを噴霧しカバーすると同時に、トレハロース液を腹腔内の全臓器に噴霧した。2週間後に安楽死させ、肉眼的ならびに組織学に評価した。トレハロースを噴霧した群のウサギでは、非手術部である腸管の癒着部位数とその程度が有意に少なかった。このことから、トレハロースは術中の臓器乾燥に伴う臓器癒着を防止する効果を示すと考えられた。
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TR665
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冬虫夏草
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冬虫夏草の培養とトレハロース
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第12回トレハシンポ記録集
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12-16
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2009
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内容:自然界の冬虫夏草はさまざまな種類があるが、その供給は無理がある。そこで、供給源として、培養法が注目されている。しかし、その培養には早くて1ヶ月、普通は2ヶ月くらいかかる。菌糸培養が有望と考えられ、我々は蚕の蛹(サナギ)抽出物を基本とした培地で培養に成功した。効率的な生産のために添加物の検討をおこない、トレハロースと出会うこととなった。昆虫の血糖の主成分はトレハロースであることが成功の一因と考えている。
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TR126
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その他
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トレハロース
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BIO INDUSTRY
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5
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54-57
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1996
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内容:トレハロースの製造方法、生産動向、需要動向などについて紹介。
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TR170
|
その他
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食品中のトレハロース含量
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日本食品科学工学会誌
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45
|
6
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381-
384
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1998
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内容:各種食品(食パン、酵母、キノコ類、酒類、大豆、海藻類など)について、トレハロース含量を調査。
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TR205
|
その他
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トレハロース
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BIO INDUSTRY
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17
|
5
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65-66
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2000
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内容:トレハロースの製造方法や市場動向などについて紹介。
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TR368
|
その他
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マルトシルトレハロースの機能と食品への応用
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第7回トレハシンポ記録集
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38-44
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2004
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内容:マルトシルトレハロースは、トレハロースの4位水酸基にマルトースが結合した非還元性の四糖類で、非メイラード反応性、非結晶性の糖質である。澱粉からマルトシルトレハロース含有シラップの工業生産が実現し、固形分当り50%以上含有するハローデックスTMが上市された。物性、機能特性ならびに各種食品への応用例が紹介された。
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《トレハロースの製造について》
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文献番号
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項 目
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タイトル
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雑誌名
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巻
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号
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頁
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年
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TR98
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新規酵素
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Formation of Trehalose from Maltooligosaccharides by a Novel Enzymatic System
(新規酵素系によるマルトオリゴ糖からのトレハロース生成)
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Biosci. Biotech. Biochem
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59
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10
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1829-
1834
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1995
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内容:澱粉からトレハロースをつくる新しい酵素発見の第一報。
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TR122
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新規酵素
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細菌における二つの新規なトレハロース生成系
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J. Appl. Glycosci.,
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43
|
2
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213-
221
|
1996
|
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内容:澱粉からトレハロースをつくる酵素系とマルトースをトレハロースに変換する酵素系の二つのトレハロース生成系を微生物の中に発見。
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TR220
|
新規酵素
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トレハロース生成酵素MTSaseの構造と機能解析
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J. Appl. Glycosci.,
|
48
|
2
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153-
161
|
2001
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内容:MTSaseは、α-1,4グルコシド結合のα,α-1,1結合への変換を触媒するユニークな転移酵素。MTSaseの転移活性に焦点をあて酵素構造と機能との相関について最近の知見をいくつか紹介。
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TR108
|
総説
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酵素糖化法による澱粉からのトレハロース生産技術の開発
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ハイテクインフォメーション
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79
|
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8-13
|
1995
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内容:トレハロースの従来の製造法、新規酵素の発見、澱粉からの大量製造法、開発、性質、用途について解説。
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TR109
|
総説
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酵素を用いた澱粉糖化法によるトレハロースの生産とその利用
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食品工業
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38
|
10
|
34-39
|
1995
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内容:トレハロースとは、トレハロースの新しい製造法、性質、応用について解説。
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TR115
|
総説
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トレハロースの開発と利用
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食品と開発
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30
|
9
|
49-52
|
1995
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内容:トレハロース開発の経緯、製造方法、性質、用途について紹介。
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TR127
|
総説
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トレハロース生成に関与する新規酵素の発見とその応用
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でん粉と食品
|
21
|
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19-26
|
1996
|
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内容:トレハロース生成に関与する酵素の精製、性質及びトレハロース利用について紹介。
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TR128
|
総説
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トレハロースの製造とその利用
|
食品の包装
|
1
|
27
|
83-89
|
1996
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内容:トレハロースの製造方法、製品規格、基本特性、食品分野を中心に応用例などを紹介。
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TR153
|
総説
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トレハロース生成に関与する新規な酵素
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蛋白質 核酸 酵素
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42
|
6
|
834-
841
|
1997
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内容:トレハロース生成に関与する新しい酵素が3種見出された。これら酵素は細菌におけるトレハロース生合成研究の新しい展開のきっかけになると思われた。
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TR156
|
総説
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澱粉からのトレハロース生成酵素の研究
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J. Appl. Glycosci.,
|
44
|
1
|
77-82
|
1997
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内容:マルトデキストリンからのトレハロース生成酵素の発見,トレハロース生成メカニズム,二つの新規酵素の性質,酵素蛋白の遺伝子解析についての概論。
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TR157
|
総説
|
新規酵素法によるトレハロースの生産とその利用
|
J. Appl. Glycosci.,
|
44
|
1
|
115-
120
|
1997
|
|
内容:新規酵素法による澱粉からのトレハロースの生産、物性、利用について解説。
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|
TR211
|
総説
|
《連載》トレハロースの機能と応用(1)
トレハロースの定義と生産
|
FRAGRANCE JOURNAL
|
28
|
1
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102-
104
|
2000
|
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内容:トレハロースの製法、種類、製品規格等について紹介。
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TR110
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澱粉からの生成
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酵素糖化法による澱粉からのトレハロース生産
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バイオサイエンスとインダストリー
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53
|
9
|
25-27
|
1995
|
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内容:トレハロース生成の新規酵素発見、トレハロースの製造法、製品の規格について紹介。
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TR112
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澱粉からの生成
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新規酵素による澱粉からのトレハロース生成
|
J. Appl. Glycosci.,
|
42
|
4
|
401-
406
|
1995
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内容:新規酵素(MTSase,MTHase)を用いた澱粉からのトレハロース生成条件についての検討。最適条件でトレハロース生成率は85%。
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TR320
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マルトースからの生成
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Existence of a Novel Enzyme Converting Maltose into Trehalose
(マルトースをトレハロースに変換する新規酵素)
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Biosci. Biotech. Biochem
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59
|
11
|
2189-
2190
|
1995
|
|
内容:マルトースからトレハロースをつくる新しい酵素発見の第一報
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